初めての婚活パーティーでのミスは忘れられない!

初めての婚活パーティーでのミスは忘れられない!

初めての婚活パーティーでのミスは忘れられない!

 

友人に連れられて初めて婚活パーティーに行った時の話です。男女合わせて50名超えと少し大きめの規模だったため、5名の男性との自己紹介が終わる頃には、もう誰がどんな趣味でどんな話をしたかも正直きちんと思い出せないほどに…。一周する頃にはヘトヘトになってしまい、「好感の持てた方の番号をアプローチカードに書きましょう」というアナウンスを聞いてもみんな同じに見える…と思ってしまいました。

 

ふと友人を見ると、手元にあるメモを見ながら番号をカードに書いているではないですか!いつの間に、とこっそり聞くと、席を動いてる間にいいなと思った人の番号をメモしておいた、とのこと。「早く言ってよ~!」と思いましたが後の祭り。

 

提供されたコーヒーとケーキを食べながら、今度はそのアプローチカードを元に男性が女性の元へと移動していくというアピールタイムへ。私がうろ覚えで書いた番号の方からはアプローチがなく、どんな人だっけ?という方からのアプローチを貰いながらのアピールタイムでした。この時間怖かったのは、男の人が並んで順番待ちをしている席と、動かず自分の席にい続ける男性が席いたことです。

 

順番待ちはわかりますが、ただ自分の席でケーキをつついているだけの男性がいるのはその場が少し白けるというか、なぜ婚活パーティーに来たのだろうと思ってしまうほどでした。私はというと、パーティーの最後行われるカップル成立発表のための提出カードに何番の男性を書こうかと悩んでいました。カップルとして成立してほしいほどピンとくる男性もいないし、せっかくアプローチいただいたし…と思いその方の番号を書いて提出。

 

結果は見事惨敗でした。それでも50名参加のパーティーでカップル成立が3組(そのうち一組が友人)なのは多い方ということで、残りの44名のうち男性は複雑な表情を、女性はケーキを食べられて満足なのか私を含めみんな笑顔で会場を颯爽と後にしていったのが印象的でした。